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ホームエレベーターができるのか
どうかについて

株式会社フィガロ
〒134-0088
東京都江戸川区西葛西1-7-15









ホームエレベーターできるのかどうかについて

「ホームエレベーター」と一言で言っても、実際に工事をして生活できる住居を作るには、
法律的な部分や構造の部分でもいくつかの条件をクリアしなければいけません。

例えば、その敷地に対して、建物を建てられる面積等は予め法律で
決まっています。仮に、現時点でその割合いっぱいの建物が建っている場合には
法律上それ以上の建物をホームエレベーターすることはできません。

この、敷地に対する建物の割合というのは、
建蔽率(敷地面積に対する建築面積の割合のこと。その敷地に対してどれくらいの規模の建物が建てられるか、また、逆にどれくらいの空き地を確保しなければならないのか、という割合のことで用途地域ごとに制限されています。)
容積率(容積率とは敷地面積に対する建物の延床面積の割合のこと。つまり、その敷地に対してどれくらいの規模(床面積)の建物が建てられるか、という割合のことで、これも建ぺい率と同じく用途地域ごとに制限されています。)
上記の2つになります。

この用途地域ごとに制限されている建蔽率、容積率の基準を超えたホームエレベーター工事というのは法律上認められていないため、ホームエレベーター工事はそもそも不可能となってしまいます。

あなたのご自宅の建蔽率、容積率の上限は各行政庁の都市計画課などで調べることができます。役所に電話をして、建築物の住所などを言えば教えて頂けます。
事前に調べておくことが必要になります。

また、建蔽率、容積率のほかに、規模が大きい工事や、古い建造物をホームエレベーターする場合、
建物の図面などが紛失しまっている場合には、既存の建物の構造計算書(建築物を設計するときに安全性を計算するもの。建築物の安全性や、地震に対してある程度の安全性を保てるかを確かめるために行う計算をまとめたもの)
が必要となる場合もあります。






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