トップページ
施工例
リフォームの
計画で大切なこと
予算を決めるのに
大切なこと
良心的な業者の見分け方
お見積書チェックポイント
契約時のポイント
工事直前の
チェックポイント
建築確認申請は
必要?不必要?
ホームエレベーターができるのか
どうかについて

株式会社フィガロ
〒134-0088
東京都江戸川区西葛西1-7-15





通常、ホームエレベーターや改築した建物は、1年2年の付き合いではありません。
今後、長い場合は何十年も付き合っていくものです
また、当然住宅の増改築の場合は生活に大きく関わってきますので
きちんと将来を考えた長期的なイメージをすることが重要になってきます。
特に考えなければいけないことについて説明します。

 リフォームの目的について
 家族の意見交換に関して
 15年後のあなたに関して
 リフォームに失敗しないための準備は





多くの方はリフォーム業者と最初に話すときに「キッチンが古くなったので」「リビングの床が傷んでいるので」などと、古くなったので新しくしたいと言うだけで、奥にある本当の理由を上手く伝えられていません。

本当に求めているリフォームにするには、あなた自身が「なぜホームエレベーターが必要だと思ったのだろう?」その理由を自分で確認する事がとても重要です。

マンションが古くなったからだけではなく、古くなったことによって不便さや不満、あるいは生活のしにくさを感じているからこそホームエレベーターを考えているのではないですか?

このホームエレベーターの動機をはっきりさせることで、「ホームエレベーターする本来の目的」が鮮明になります。




家族内で意見交換をして「快適で安全に暮らすためのリフォームをする」と言うリフォームへの取り組み姿勢を一つにする。
特にご夫婦間でのリフォームに対する意識の統一が大事です。

どの家庭でも奥さんはご主人よりも家にいる時間が長いので、使い勝手が悪い、お風呂が古くて寒いなど不満を持っていたとします。でも仕事をしているご主人にとってはご飯を食べて寝る場所になっていたとしたら、いくら奥さんがリフォームを強く望んでも、ご主人はリフォームの必要性が感じられない状態です。
ですので、今のご自宅は、どこが古くなってどう傷んでいるのか。どこが不便でどう使いづらいのか。どこをどのように新しくしていけば快適になるのかを、じっくり話し合ってください。

夫婦間だけではなく、お子さん達にも「リフォームをしようと思うんだけど、どう思う」という話し合いの時間を作ることが大切です。




15年後を想像してみて下さい。
子供が独立したり、夫婦だけの生活になったり家族構成が必ず変わってきます。
その時にあなたが今のご自宅で暮らすにはどのような不便さがあるでしょうか。

これからも「快適で安全に暮らす」ためのは、15年後の自分の年齢を考えた住み方、暮らし方をイメージしてリフォームを考えてください。

子供が独立しているので趣味の部屋を作る、車を購入しているだろうから車庫を作る、など、15年後にあなたが快適で安全な暮らしをしているところを想像してホームエレベーターを検討してください。




夫婦や家族で話し合い、「まずここを快適にしたい」そのリフォームしたい場所を箇条書きに書き出してください。
例えば、物置を作りたい、子供部屋を作りたい、2世帯になるので部屋を増やしたい、などをまずは書き出してみてください。

次に、何を重要視するのか?
デザインなのか、便利性なのか、広さなのか、優先順位をつけてみて下さい。

あなたの中でホームエレベーター箇所の優先度がはっきりしていれば、業者も優先度に応じたプランや見積もりを作ることができます。「今回ここまでやると、いくらくらいになります」「ここまでの工事なら、この金額になります」という提案もできるので、資金面での話にもつながっていきます。

上記の内容などをきちんとホームエレベーター業者に伝えることで、プランの良さだけではなく、あなたやご家族のライフスタイルにあった本当に使いやすいお住まいが完成します。これらのポイントをきちんと伝えませんと、見た目は綺麗だけど、生活に不便な住まいになってしまいます。

実は、ホームエレベーターが完了して最も後悔するのは、見た目の綺麗さではなくて、上記をきちんと検討しなかったことによる生活する上での不便さなのです。

上記の内容をきちんと取り入れてくださるリフォーム業者と、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。また、提案や見積などを受取ることが出来ます。
匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。

まずは資料請求をして下さい。
それから、ご家族でじっくりとご自宅について考えてみて下さい。
あなたやあなたのご家族が、本当に満足の出来るお住まいが出来上がることを願っております。








ページの先頭へ